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2018年7月21日 (土)

盆踊り

30721fugaku エイブル富岳と富岳保育園、富岳学園の3園合同納涼盆踊り大会が、今日(7/21・土)、エイブル富岳で開催されました。暑さのため、開会式などが端折られ、子ども達は、踊りなど自分の出番が終わると、すぐにお母さん達に引き渡されるなど、時間短縮で進められましたが、会場は、利用者や家族、近所の皆様で、賑わっていました。

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スポーツ祭

30721oyama 第28回小山町民スポーツ祭開会式が、今日(7/21・土)、小山町総合体育館で行われました。大会は、全7種目ですが、ゴルフやゲートボールは、既に6月に競技が行われており、今日は、体育館で、卓球とバドミントンが行われます。

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2018年7月19日 (木)

県議会視察研修

静岡県議会 文教警察委員会県内視察研修概要

 期日:平成30717日(火)~18日(水)

30717araikoukou 1 県立新井高等学校

  県は、老朽化した学校施設の計画的な整備を図るため、今年度中に、学校校舎ごとの具体的な整備内容について「学校施設中長期整備計画」を策定するが、コストを抑えるため、建て替えでなく、改修によるモデル事業として、本新井高校を含め、県内6高校で、工事を実施している。

新井高校は、昨年度末に建築工事が完了したが、総事業費は、83千万円余で、県産材を多用し、床や壁も木質化され、また、トイレは全て洋式化されるなど、外観、内装共新築のような感じであった。

30717hamamatunisisyo 2 (仮称)浜松西警察署

  平成17年に策定された「静岡県警察暑再編整備計画」により、現在建設中の(仮称)浜松西警察暑は、浜松中央署の負担増加を解消するために、浜松市内6カ所目の警察として、来年4月に開署予定となっている。

  敷地面積は、約7000㎡で、4階建ての本庁舎と車庫棟が建築されるが、1階は、通常の来訪者が上の階に行かなくて済むような課の配置とし、2階には、県内で4カ所目となる女性専用留置施設、3階は、交通課や生活安全課、4階には講堂などが配置される。また、車庫棟には、県警察学校外では県内初の訓練用射撃場も整備される。

3 天竜警察暑

  少子高齢化が進み、65才以上の人口が45%を超え、区域の9割以上が山林という現況で、県内で2番目の広さの天竜区を管轄する警察暑である。

  当地区は、山間地であるため、平成25年には春野町における大規模地滑りや平成27年には、佐久間町内の原田橋の崩落、平成29年には、水窪町内の林野火災、本年3月には、龍山町の土砂崩れ等が発生しており、携帯電話が通じないエリアをカバーする衛星携帯電話やドローンなどを使って緊急対応している。

  一方、高齢者が多く、オレオレ詐欺等特殊詐欺事件が多発しているため、「特殊詐欺防止対策紙芝居」を制作、実演している他、実際に警察官が詐欺師となって高齢者を騙す「特殊詐欺疑似体験」などを実施し、市民と直接接する中で、騙されないための対策を講じ、成果を挙げている。

30718seibumenkyo 4 西部運転免許センター

  西部運転免許センターは、県西部地区における運転免許行政推進拠点であり、特に、当地区は、外国人が多く居住しているため、浜松市にあるブラジル領事館との連携を図りながら、現職の警察官が、ポルトガル語、英語の通訳を行い、また、ブラジル人の交通安全教育指導者を雇用し、対応している他、英語、ポルトガル語、中国語による運転免許学科試験を実施し、外国人に対する交通安全指導やスムーズな運転免許業務を執行している。

実際、実地試験を見学した際には、外国人が多く受検していた。また、高齢者の認知機能検査の状況も視察した。

30718fukuroisien_2 5 袋井特別支援学校

平成2年に、県立袋井養護学校として開校、平成18年に、県立池新田高校内に御前崎分校が開校、平成20年に、袋井特別支援学校に校名変更された。来年度には、開校30周年行事が予定されている。

平成23年に策定された「県立特別支援学校施設整備計画」に基づき、通学する児童生徒の多人数化への対応のため、掛川特別支援学校を新設、分離したが、外国人の児童生徒18人を含め、まだ290人前後の児童生徒が通っている。また、高等部になると、スクールバスの利用ができなくなるなど課題も抱えている。

高等部卒業生の就職率は、100%で、一般企業に13人、福祉事業所に21人が就職しており、学校では、卒業生進路先へのアフターケアも実施している。

また、在宅児童生徒に対して、週3回、各2時間の訪問教育と集合学習も実施している。

30718kakegawasien 6 掛川特別支援学校

  掛川特別支援学校は、袋井特別支援学校の狭隘化の解消と児童生徒の通学の負担を軽減(掛川駅から徒歩15分程度)するため、平成274月に開校した知的障害、肢体不自由特別支援学校である。

  本特別支援学校は、掛川市の「希望の丘」に建設されたが、「この「希望の丘」は、医療、保健、福祉、介護、教育施設を一堂に集めた拠点施設であり、掛川東病院、介護老人施設、保育園、特別養護老人ホーム、救急医療センター、放課後デイサービスセンターが建設され、それぞれが、本特別支援学校の医療的ケア、就職、放課後のデイサービス等を担い、密接な関係を有し、存在している。

  在校生徒数は、現在、243人で、開校時から4年間で75人増加しており、高等部単独知的障害教育特別支援学校である御前崎分校には、42人が通っている。

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