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2010年2月18日 (木)

保育園出張サッカー教室

22217kitagou1 Img_4033 小山町の北郷、須走保育園で、17,18日にNPO御殿場トレーニングセンター主催の出張サッカー教室が開催され、エスパルスサッカースクールのコーチが、年長、年中さんの子ども達にサッカーを指導しました。男の子も女の子も皆元気に、また、真剣に指導を受け、大変楽しそうでした。中には、びっくりするほど上手な子どももいました。教室が終わった後、園長先生と話しましたが、普段と違う子ども達の動作、感情などが見受けられ、新発見があった。ということも言っておられました。子ども達の屈託のない笑顔と一所懸命な姿が印象に残った教室でした。ただ、18日の須走の大雪には参りました。写真左は17日の北郷、右が18日の須走。

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2010年2月15日 (月)

国立駿河療養所将来構想打合せ

100215 国立駿河療養所の将来構想に係る打合せを、今日(2/15・月)、御殿場市役所市長公室で行いました。出席したのは、私の他、細野衆議院議員、御殿場市長、市健康福祉部長、担当課長、そして、療養所の小鹿自治会長、将来構想検討委員会水口会長などで、前々から検討している療養所と御殿場駅間のバス運行の話しの他、ハンセン病元患者、施設に対する国の対応などについて、約30分間話し合いを行いました。過去、国が施策の過ちを認めた訳であり、国が動き、制度を作らなければ、県も市も対応できません。私も、県議会の一般質問等で数回取り上げている課題でありますが、当然ながら、国の責任に係る点について、県が明確に応えることはできません。元患者の皆様は、年々少なくなっています。早急な対応が必要です。

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2010年2月13日 (土)

特別支援学校対抗サッカー大会

22213tokinosumika1 22213tokinosumika2 第7回時之栖杯争奪サッカー大会が、今日(2/13・土)、時之栖下和田人工芝グラウンドで開催されました。朝起きて外を見たら、一面銀世界で、とてもこれでは大会は中止だろう、と思って寝ていた所、担当の先生から「実施します!」の電話があり、飛び起きて会場に駆けつけました。開会式で、前年優勝の沼津特別支援学校の主将が、大変元気よく選手宣誓を行い、試合開始となりました。出場したのは、御殿場の他、沼津、伊豆高原、富士の4チームで、11人制の公式戦と、8人制のフレンドリーマッチが行われ、雪の中、熱い戦いが展開されました。結果、公式戦は、優勝が富士、準優勝が沼津、第3位が御殿場、ということになりました。選手の皆さんは、プレー中は雪でも雨でも関係ありませんが、大会運営にあたる関係の皆様は、雪の中大変であったと思います。ご苦労様でした。

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科学の祭典

22213kagakunosaiten1 22213kagakunosaiten2 第4回青少年のための「科学の祭典」が、今日御殿場市民会館で開会しました。毎年大勢の子ども達と家族で大賑わいの祭典ですが、今年も、雪の中、大勢の来場者で溢れていました。地元幼稚園、小中学校や高校の他、静岡大学、東海大学、そして、リコーや富士フイルムなど多くの企業等の皆様のご協力により開催されていますが、来場者だけでなく、子ども達に科学を教える方々の瞳も輝いており、大変素晴らしいイベントである、と思います。先生として子ども達に教える、私の後輩や友人、先輩の姿も見受けました。子ども達には、大いに「科学」について興味を抱いて欲しいと思います。

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2010年2月 7日 (日)

中学生英語スピーチコンテスト

2227tyuugakueigo 御殿場市国際交流協会主催による第4回中学生英語スピーチコンテストが、今日(2/7(日))玉穂報徳会館で開催されました。出場したのは、御殿場市内各中学校の1,2年生12名で、それぞれの思い、考えなどを英語で話しました。緊張して時々つかえてしまう生徒や原稿に目をやる生徒もいましたが、3.4人の生徒は、原稿もなく、しっかりと自分の英語でスピーチができました。隣にいた御殿場市長と、この子とこの子がいいね、など話しましたが、出場した全員が、中学生らしい態度でスピーチでき、大変素晴らしいと思いました。

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少年サッカー大会

2226jchai1 Ts3g0142 第35回JC旗争奪少年サッカー大会開会式が、2/6(土)玉穂報徳会館で開催されました。今回の参加チームは、U-11が4チーム、U-12が7チーム、中学生が9チームと、次第に参加チームが減少しています。これは、子どもの人数そのものが減少していることは勿論ですが、加えて、クラブチーム化が進み、地域と家庭、学校との連携が希薄となっていることも要因です。サッカー協会設立当時は、各学校の先生が監督となって、保護者、地域の皆様と一緒に子ども達の健全育成、スポーツ振興等を図っていました。時代が替わって、学校の先生が時間外に、子ども達の社会教育を推進することはなくなってしましました。更に、地域の社会教育推進、家庭との連携活動も希薄になってきています。一般質問等でも話題にしていますが、単に外国の模倣をするのではなく、日本型の社会教育のあり方を再考すべきであると思います。

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2010年2月 4日 (木)

出前県議会

2223demaekengikai2_3 2223demaekengikai1 初の出前県議会が、2/3に御殿場市民会館小ホールで開催されました。当日は、午前中に今回の意見発表に係る現地視察を行い、午後2時から本会議、という形で開催され、会場には200人位の皆様にご来場いただきました。浜井議長の挨拶の後、7人の参加県議の自己紹介、そして、御殿場市、小山町、裾野市の代表の方の意見発表、その後、各議員のコメントという形で進みました。意見発表者は、各市町2名ずつの6名で、御殿場市、小山町関係では、新東名高速新インターチェンジ周辺の道路整備、富士病院の支援、JR御殿場線の利便性向上、県際地域の観光振興というテーマで意見発表がありました。私は、一般質問等における質疑内容と個人的な考えを交え御殿場市、小山町の4名の方の意見に対しコメントしましたが、時間調整がうまくいっていなかったため、コメントの前に、事務局から、簡潔に話せ、というメモをもらってしまいましたので、要点だけを話し、充分なコメントができませんでした。初めての事でしたので仕方がないのかもしれませんが、いかに県議といえども、選出地域以外の地域が抱える地域課題については、的確にコメントすることは難しいと思います。今後の検討課題として欲しいと思います。

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