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2009年2月15日 (日)

青少年のための科学の祭典

21215kagakunosaiten1 21215kagakunosaiten2 21215kagakunosaiten3 第3回青少年のための科学の祭典が、昨日と今日(2/15・日)、御殿場市民会館で開催されました。地元小中学校や高校、大学の皆さんの協力に加え、リコーや富士フイルム、東京電力、静岡新聞等民間企業の協力もいただき、大変盛大で、昨年以上の来場者があったような気がします。ブースで教えてくれる担当者の説明を聞き、実体験する子ども達の目は輝いており、ちまたで言われる子ども達の理科離れ、というようなことはない、と思いました。受験、試験のための詰め込み式学習でなく、自分で考えながら体験し、成長することの大切さを再認識しました。ご協力いただいた関係の皆様、ありがとうございました。

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国保タウンミーティング

Img_3187 小山町国民健康保険主催のタウンミーティングが、14日午後6時30分から総合文化会館・菜の花ホールで開催されました。ミーティングは、2部構成で、1部が「健診の大切さを理解するセッション」、2部が「みんなが健康で生きていく社会的な絆を考えるセッション」でした。講師は、福岡大学医学部の谷原先生、東京医科大学の井上先生、国立健康・栄養研究所の大賀先生、日本大学法学部の稲葉先生の4人で、それぞれ専門の分野について30分程度づつ話しをされ、町民の質問を受けていましたが、町民の関心は高く、質問も多くありました。私は市役所職員時代、国保を5年間やりましたが、当時、医療と保健は連携が薄く、健康を守る、増進する、ということに国、県が積極的でなく、疑問を持っていましたので、小山町国保が行う健康増進事業に感心がありました。その話しを健康課長(同級生)にした所、今、国から直接小山町に連絡があり、様々な意見を述べているし、このような企画も国の依頼を受け連携してやっている。ということでした。小山町が日本の国保のリーダーとなっているようで、大変嬉しく思いました。個人的には、男性の寿命が短い中、「中高齢男性の健康増進のためには、社会参加等を進める。そのためには女性からアプローチしてもらう。」という日大の稲葉先生の話に一番興味を持ちました。今後の参考にしたいと思います。

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雑学の会講演

21214atugakunokai1 21214zatugaku2 14日(土)に、御殿場市民交流センター「ふじざくら」で、雑学の会主催の講演会講師として講演しました。時間は、午後1時30分から3時までの1時間半で、演題は「県政報告」ということでした。丁度県議会2月定例会が前日に開会し、平成21年度当初予算等の上程がありましたので、次年度予算案や主要事業、また、懸案事項等を話しました。聴講された皆様は、やはり、経済、景気の動向、対策等に興味があったようで、県予算は前年度比0.2%増額の積極予算であるものの、それで十分なのか、というような質問もいただきました。また、6月4日に開港する富士山静岡空港、観光振興、更に、農業振興などについての提案もいただきました。県となると、国と市の間に挟まれ、とかく影が薄くなりがちで、市民が感心を持つ話題も少なくなり、距離が遠のいてしまいます。充分な広報、説明の必要性を再認識しました。

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