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2009年1月16日 (金)

富岳会1,000人展

21116fugakusennninn1 21116fugakusennninn2 社会福祉法人富岳会 1,000人展が、今日から日曜日までの3日間、御殿場市民会館で開催されますが、そのオープニングセレモニーに出席しました。保育園児の合唱(写真左)の後、来賓挨拶があり、文化芸術・生涯学習活動の重要性などについて話をしましたが、富岳会の施設を利用する0歳から99歳の子ども達から高齢者、障害者の皆様の絵画等作品が、約1,100点展示されており、中には、様々な絵画展や美術展で入賞された作品もあり、大変素晴らしいなと感じました。

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2009年1月15日 (木)

県警視閲式

21115kenkeisietusiki1 21115kenkeisietusiki2 21115kenkeisieitusiki3 静岡県警の年頭視閲式が、今日(1/15・木)、駿府公園内のヘリポートで行われました。各部隊や白バイ、パトカー等車両の入場行進、ヘリコプターの飛行等が行われた後、部隊巡閲(写真左)、視閲官(県警本部長)訓辞や県知事挨拶がありました。式典の後、交通機動隊によるアトラクションがあり、オフロードバイクが乗用車を乗り越えたり(写真中)、トラックにそのまま飛び乗ったり、という映画や漫画のようなシーンが展開されました。最後に、白バイ8台(運転は、男性4人、女性4人の8人)によるドリル走行(写真右)がありました。スピード感溢れるジグザグ走行等で、見学に来ていた大勢の園児から歓声が挙がり、私も楽しませていただきました。警察官は、常に危険と隣り合わせの勤務で、言わば命をかけて県民の安全を守っています。健康に留意し、元気で、これからも県民のため頑張って欲しいと思います。

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2009年1月14日 (水)

文教警察委員会視察研修

21114bunnkyousisatu1 21114bunnkyousisatu2 今日(1/14・水)、文教警察委員会の県内視察研修がありました。まず、平成5年1月に開設された浜松市の県警察西部運転免許センターに行きました。特に、県西部地区は外国人が多いため、免許試験や交付、更新、講習、処分等の対応状況を主に視察しました。県内の免許証保有者数は約254万7千人で、この内、2万500人が外国人です。また、この57%が西部地区にいますが、センターの職員もポルトガル語等の勉強をして対応している他、本人が家族や通訳(補佐人)と一緒に来る場合が多いので、トラブルは少ないようです。行政処分(聴聞)などについてもうまく対応していました。センター内にある運転シミュレーターで、歩行者の飛び出し、右折時における直進バイクの大型車からの飛び出し操作を体験しましたが(写真左)、ハッとしたときは既に遅く、両方避けることができずに事故ってしまいました。実際に起きないよう気を付けたいと思います。次に、湖西市の鷲津小学校に行きました。ここは、全校生徒1,126人の内、外国籍児童数が124人と多い状況でしたが、学校の対応が良いため、口コミで集まったようです。この外国籍児童の内、現在、56人を取り出し学級(にこにこ学級)に入れ、特別授業をしていました(写真右)。これは、日本語があまり理解できない児童を、普通教室から週3-4時間取り出して個別指導し、また普通教室に返す、というもので、3名の教諭が対応していましたが、子どもたちは、先生の指導を受け、楽しそうに学習していました。また、市派遣の通訳の他、ボランティア通訳なども20名位いるそうです。普通教室の授業も見ましたが、外国籍の子どもたちはクラスに溶けこんでおり、先生の問いかけにもしっかりと手を挙げ、どの子が外国籍の子なのか解らない程でした。平成18年頃から急激に外国籍児童が増加し、先生方も文化の違い等により苦労されたようですが、現在は、うまく共生教育が実践されている、と感じました。

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2009年1月12日 (月)

元気になるメイク講演会

21112terakoya NPO古民家デイホーム玉穂村主催の講演会が、今日(1.12・月)、市民交流センター「ふじざくら」で開催されました。講師は、西奈まるかさん、演題は、「かづきれいこ監修 元気になるメイク」でした。講師の西奈さんは、看護師として大学病院や済生会病院で耳鼻咽喉科や脳外科の看護師として臨床に携わる中、かづきれいこさんの「リハビリメイク」に惹かれ、講師となりました。この「リハビリメイク」は、見た目中心の社会状況の中、顔の傷や病気などで外に出たくない、と考える女性は多いが、メイクをすることで女性の心は変わり、心も豊かになることができ、結果、積極的な行動を可能にし、社会への復帰、病気の回復にも繋がる。ということから考えられました。そして、長生きの秘訣は、歌うこと(腹式呼吸)、泣くこと(ストレス発散)、話しを聞いてもらうこと、笑うこと、そして、化粧をすること、の5つであり、日本の男性の平均寿命79歳と女性の平均寿命86歳の差は、この5つの事項を女性の方が実践できているからである。とまとめられました。講演会の後、「リハビリメイク」の実技も行われましたが、女性にとっては、大変興味のある話しであり、若い方から高齢の方まで、大勢の皆様が来場、聴講されておられました。

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