2008ごてんば線まつりwith日本グランプリを、富士スピードウエイで開催されたF1日本グランプリに合わせて10月11日(土)、12日(日)に実施しました。
世界3大スポーツの一つである、F1グランプリが当地で開催されることは、国内外に当地方を情報発信するとともに、JRを使って来場される皆様に、当地の魅力を直にPRすることが出来ます。そして、ごてんば線の利便性向上を図り、地域振興に資する、という御殿場線を育てる会の目的に合致するため、昨年から実施しています。
しかしながら、昨年は、天候に恵まれず、更に、シャトルバスのトラブルもあり、この祭り自体、今ひとつ盛り上がりに欠けたものとなってしまった感がありましたが、本年は、雨も降らず、シャトルバスの対応も良かったため、F1来場者の時間的余裕と心のゆとりが生まれ、駅に向かう来場者の多くが、足を止め、特産品などを購入し、また、ステージの音楽演奏等を見ていただくことができました。
更に、今回は、フォーミュラカーの展示や商工会の出展、F1順位当てクイズ等御殿場市による「おもてなし事業」が、10日(金)の前夜祭から12日まで同時開催され、多くの皆様が駅前に集まりました。
御殿場線を育てる会では、御殿場線沿線地域の特産物展示販売や御殿場線弁当、新鮮野菜等の販売等を行い、また、駅前広場特設ステージで、御殿場市、裾野市、小山町の高校や団体が音楽、踊り、太鼓、空手演武等披露しました。ステージの空き時間には、一輪車の演技やアカペラなど飛び入りもありました。昨年同様市内企業の協力により実施した、外れなしのくじには、約1,000人の皆様がトライしました。
本年の来場者総数は、1万人を超えたものと思われます。ステージで行われたじゃんけん大会や飛び入り演奏等の参加者には、山口県や三重県等県外から来ている方もおり、また、観客には外国人も多く見受けました。この祭りがグローバルな展開を見せているように感じます。
来年は、F1グランプリが鈴鹿市での開催となり、当地では再来年の開催となりますが、F1日本グランプリレース観戦は勿論ですが、駅前で開催されるこの祭りも楽しみにして来られる方々が益々多くなることと思います。
今回、ご協力いただいた市内企業の他、ボランティアとして手伝っていただいた御殿場南、御殿場、御殿場西、小山の各高校の生徒にお礼申し上げます。(写真左は、東海大会金賞の「御殿場南高吹奏楽部」、写真中は、この祭りの取り「アウトオブフレーム」、写真右は、祭りの途中、12日に見に行ったグランプリ決勝スタート直前の様子です。写真の最後は、私が所属する「サウンドメイビー」)
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