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2008年7月29日 (火)

滝ヶ原駐屯地夏祭り

Img_2603 Img_2604 陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地夏祭りが、駐屯地グラウンドで28日(月)に開催されました。滝ヶ原雲海太鼓や隊員のパフォーマンス、盆踊りなどがあり、楽しませていただきました。写真右は、滝ヶ原駐屯地の新司令中津さんです。

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2008年7月27日 (日)

富士教導団長杯少年サッカー大会

20725kyoudoutantyouhai1 20725kyoudoutantyouhai2 25日(金)に、高根ふれあい広場及び高根小中学校グラウンド、で第16回富士教導団長杯少年サッカー大会が開催されました。5年生の部に9チーム、6年生の部に10チームが参加してトーナメント方式で熱戦が展開されましたが、結局、5年生の部は、決勝で富士岡小サッカー少年団が2-1で秦野西少年団を破り、6年生の部は、決勝で御殿場小サッカー少年団が0-0、PK戦6-5で朝日サッカー少年団を破り、それぞれ優勝を飾りました。陸上自衛隊富士教導団は、毎年この大会を主催していただいており、今回が16回目の開催となりましたが、暑い中、会場設営から運営、審判まで全てをやっていただきました。過去本大会に出場した選手の中には、Jリーガー、U-16日本代表、女子代表、そして、今回静岡県大会で優勝し、全国インターハイに出場する東海大湘洋高校の選手などがいます。選手も教導団の皆様のご支援に応えてくれているのではないか、と思います。子供たちの健全育成に対するご支援、ご協力に深く感謝申し上げます。写真は、開会式で整列した選手たち(左)と閉会式で塚田富士教導団長から優勝旗を受け取る御殿場小学校サッカー少年団の選手(右)です。

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お祭り3題

20724komakadomaturmaturi2 20724komakadonatumaturi1 24日(木)に、陸上自衛隊駒門駐屯地の納涼祭が、駐屯地グラウンドで開催されました。最初に、御殿場南中学校の和太鼓演奏があり、次いで、駐屯地隊員等による盆踊りが行われました。20726oyamamnatumaturi1 20726oyamanatumaturi2 26日(土)には、小山町の金太郎夏祭りが開催され、好天の中、鮎沢川で、約800人が参加し、「おやまDEどんぶらこ」が行われましたが、大変暑く、見ているよりも、参加した方が良いな、と思いました。夜には、生涯学習センターで花火や様々なイベントがあり、大勢の来場者で賑わっていました。20727taikomaturi1 20727taikomaturi2 27日(日)は、原里友愛パークで、「富士山太鼓まつり」が開催され、こちらも大勢の来場者で賑わっていました。例年、富士山新五合目の駐車場で開催されていましたが、去年、天候の急変により、大太鼓を傷めてしまった、ということで、今年度は、原里友愛パークに変更したようです。富士山の中腹で開催されることに意義が有る、と思っていましたので、若干残念です。

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文教警察委員会視察研修

20722misimatyouryoukou_2 2 2日(火)から23日(水)にかけて、県議会文教警察委員会の視察研修が行われました。まず、最初に行ったのは、三島駅北口のすぐそばにできた「三島長稜高校」(写真上・生徒用ラウンジ)で、4月9日、旧長泉高校を移転、静岡中央高校、放送大学静岡学習センターを併設、開校しました。午前、午後、夜間の3部制ですが、自分の学びたい科目を選択し、必要な単位を修得すれば、通常夜間は4年制ですが、3年間でも卒業できます。ただ、あまりに立地場所が良いため、グラウンドを確保できず、野球やサッカーなど野外のクラブ活動がありませんでした。高校時代、クラブ活動にのめり込んだ私としては、残念な気がしました。20722numadutokubetusien 次に行ったのは、沼津聴覚特別支援学校(旧聾学校)で、0歳児から幼、小、中、高等部まであり、授業は少人数制で、きめ細かい指導をされており、先生の教えに応える子供たちの前向きな姿勢が伝わってきました。高等部の卒業生には、4年生大学進学者も多く、また、大企業への就職者も多くいました。卒業後3年間はアフターケアをしている、とのことでしたが、職場では、どうしてもコミュニケーションが難しい、という話しを聞きました。(写真は、高等部の授業です。)20722simizukeisatusyo 次は、清水警察署に行きました。ここは、警察署再編整備計画により、4月1日に、清水区と庵原郡由比町を管轄する警察署として新規供用開始しました。特に、留置施設は収容人員が今までの17人から48人と大幅に増加するとともに、冷暖房完備の、恵まれた環境の施設となりました。まだ使用されていませんので、中を見学させていただきましたが、悪いことをして捕まった者が収容される施設としては恵まれ過ぎているのではないかな、と思いました。また、署員が捜査のための似顔絵研修をしていました(写真)。帰りに私の似顔絵をいただきましたが、特徴を掴み、よく似ていると思いました。20723kagakugijutukou 次に行ったのは、科学技術高等学校(写真)で、静岡工業高校と清水工業高校が合併し、本年度開校した生徒数1,000人を超える大規模学校です。ものづくり県にふさわしく、実技を重視した授業で、生徒たちは、興味を持って積極的に授業を受けているようでした。二つの学校が一緒になった、ということで不安はあったようですが、生徒同士は全く違和感なく溶けこみ、むしろ、教員間や保護者間に若干の弊害が見受けられるようです。この学校は、PFI手法で建設され、維持管理費等は施工者が負担することになります。まだ新しい現在は良いですが、次第に古くなって、維持管理費が嵩むようになってくると、難しい問題が発生してくるのではないかな、と思いました。次に、東名高速静岡インターにある高速道路交通警察隊に行きました。浜松から御殿場まで、185kmを管轄する交通警察隊は、現在108名体制で組織されていますが、平成24年に新東名が供用開始されると、現東名と新東名の通行量がどうなるか解りませんが、単純には、現在の倍の隊員数が必要となります。それだけの人数をどのように確保するのか、また、現在、最高速度を140kmにする、という案もあり、大きな事故の可能性も増大するなど課題は山積しています。20723sintoumei 最後に、新東名高速道路吉原JCT(清水)から静岡IC間を走行、視察しました(写真下)。途中、新しい工法で建設された安部川橋を見学しましたが、コンクリートの基礎と桁部分の上部は吹き抜けで、太いピアノ線で引っ張って道路部分を支えており、橋脚の中に入ることができます。通常のコンクリートで作る場合よりも15%位軽量で、また、経費も安くあがるとのことでした。

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