富岳生活発表会
第38回富岳保育園・富岳学園生活発表会が市民会館大ホールで開催されました。第1部は、太鼓や合唱、楽器演奏などの音楽の部、第2部は、マット運動や跳び箱、一輪車乗りなど体育、第3部は、舞踊・ダンスの部、最後に子どもミュージカル「アラジン」という構成でした。毎回驚くのは、子どもたちのコスチュームで、今回も大変素晴らしいものでした。山内理事長さんから、ミュージカルの主役が、昨日盲腸になってしまい、急遽代役で心配してるんです、と聞きましたが、そんな心配は無用で、子どもたちは一生懸命演技し、観客の大きな拍手をもらっていました。1部と2部の間に、来賓挨拶をさせていただきましたが、富岳会は、児童福祉、高齢者福祉、障害者福祉活動をバランス良く、また、相互交流も図りながら実践しています。今回も、子どもたちの発表の中にうまく障害児も参加できるようにしていました。子どもの頃から障害を持つ人、あるいは、高齢者等との対応が普通にできるような環境があることは良いことであると思います。
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