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2008年12月25日 (木)

富士岡中学校駅伝報告会

201224fujiokaekidenhoukoku1 201224fujiokaekidenhoukoku2 今月21日(日)に山口県で開催された第16回全国中学校駅伝大会に、県代表として男女アベック出場した富士岡中学校の報告会が、12/24(水)に、御殿場市役所第5会議室で行われました。まず、顧問の萩倉先生から大会の様子が報告され、次に各選手からお礼のあいさつがありました。女子が第8位、男子が第22位という成績で、昨年の成績には及びませんでしたが、男子1区で区間賞を取った勝亦選手が見事本大会のMVPに輝きました(写真左)。皆若干悔しそうな表情でしたが、このような全国大会に出られる中学生は、本当にまれである訳で、貴重な体験をしたと思います。サッカー選手でもある3年生の磯崎君はサッカーの名門・帝京高校に進む、と言う話を斉藤先生から聞きましたが、3年生は来年4月にはそれぞれ違う道に進むことになります。この体験を、これからの長い人生の一つの糧として心に刻み、何事にも果敢にチャレンジし、ポジティブに頑張って欲しいと思います。報告会の最後に、父兄の皆様と一緒に記念写真を撮りました(写真右)。皆様お疲れ様でした。

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2008年12月23日 (火)

福祉施設音楽慰問

201223sakuragakuen1 201223sakuragakuen2 今日(12月23日・火)、市内の福祉施設「さくら学園」を、市役所軽音楽クラブ「サウンド・メイビー」で、音楽慰問しました。昭和59年のクラブ設立時からずっと続けていますので、多分24回目位になると思います。全部で12曲演奏しましたが、今日は、いつも司会をやってくれる勝又さんがいなかったので、ベースで部長の井上君がベース片手に話しをしながら進めてくれました。クリスマスが近かったので、クリスマスソングも入れましたが、懐メロや演歌など知っている曲は前に出て、マイクを持って歌い、ディスコソング等リズムのある曲では、大勢の皆様が踊ってくれました。皆さん本当に音楽が好きのようで、アンコールの声もいただきました。「来年も来て下さい!」の声に「来年また会いましょう」と応えました。皆さんお元気で!

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2008年12月21日 (日)

特別支援学校高等部学習発表会

201220siengkkou_toutoubu1 201220siengakkoukoutoubu2 12月20日(土)に、御殿場特別支援学校高等部の学習発表会が、同校体育館で開催されました。まず、高等部生徒全員で、「ラデッキー行進曲」を演奏し、続いて、私の後輩である御殿場南高校吹奏楽部の生徒が、「サザエさんアラカルト」と「キューティーハニー」を演奏しました。隣にいた支援学校校長先生が「上手ですね」と言いましたので、吹奏楽部が今年のコンクール東海大会で、静岡県で唯一金賞を取ったことや、ごてんば線祭り、高根どんたくなど地域行事に参加・協力していることなどを話しました。(御南サッカー部も毎年本支援学校生徒とサッカー交流を続けています。)ステージでは、この後2年生の発表「みんなが愛する富士山」(写真左)、1年生の「自分の住んでいる地域」、3年生の「僕たちの進路」の発表があり、最後のフィナーレでは、御南吹奏楽部の演奏に合わせ、全員で合唱しました(写真右)。出演した生徒は、皆自分の出番では大変緊張していましたが、最後のフィナーレでは、緊張の糸が切れ、元気になって、大声で歌い、リズムに合わせ手をたたき、体を動かしていました。私も拍手で応援しました。

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2008年12月20日 (土)

平成20年12月定例会意見書

平成20年12月定例会本会議で議決された「会派平成21」提案の意見書「保育制度改革の見直しを求める意見書」
 保育所は、地域の実情に応じた公的な福祉施設として重要な役割を果たしているが、近年、市場原理に基づく直接契約の導入や最低基準の見直し等の議論が起きており、地域の保育機能の崩壊なども危惧される。よって、次の措置を要望する。1 次代を担う子どもの育成は、国と地方が共に責任を持って推進すること 2 保育所への入所措置の拡大については、福祉の後退を招かないよう措置を講ずるともに、必要な財源を確保すること 3 保育所における直接契約等の導入については、慎重な議論を行うこと 4 保育所に係る最低基準の見直しや運営費の一般財源化を行わないこと 

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2008年12月18日 (木)

治山・砂防事業推進議員連盟現地視察

201217rinkatugentyou1 201217rinkatugentyou2 12月17日(水)に、県議会治山・砂防事業推進議員連盟の加盟議員約25名と県職員等約15名で、御殿場市深沢及び裾野市一ノ瀬地先の事業視察を行いました。今回は、昨年の9月の台風9号で被害の出た地点の復旧状況調査で、あいにくの雨でしたが、バス2台に分乗し、まず御殿場市深沢のR138号乙女トンネル付近の谷止工、山腹工の施工地に行き、施工状況を静岡森林管理所職員等から聞きました(写真左)。この事業は、静岡森林管理所、東部農林事務所が分担施工しており、事業費は約1億6千万円で、来年3月が工期ということでしたが、順調に進んでいました。次に、裾野市と三島市境を流れる狩野川支川大場川の上流に建設中の砂防堰堤の建設状況(沼津土木事務所施行)を見ました(写真右)。堰堤は、中央部分が通常ではコンクリートで作られていますが、この堰堤は、中央部が既製品の鋼製スリットで作られており、水や小さな石ころは通すが、大きな石や木材を通さず、土石流の発生を防ぐ構造で、最近開発された、ということでした。事業費は2億円です。

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2008年12月15日 (月)

富士岡中学校全国中学校駅伝大会出場激励会

201215fujiokaekiden1 201215fujiokaekiden2 来る12月21日(土)に、山口県で開催される第16回全国中学校駅伝大会に出場する富士岡中学校の選手激励会が、今朝(12/15・月)、富士岡中学校体育館で開催され、県庁へ行く途中に寄って、応援してきました。富士岡中学校は、先の県大会で男女とも優勝しての出場で、女子は4年連続、男子は2年連続の出場となります。前の大会は、女子が優勝、男子が9位という成績でした。選手がステージ上に整列後、応援団(団長はサッカー選手の前田君)の素晴らしい、また、力強い応援(写真右)があり、萩倉監督が挨拶と選手紹介をしました。男子チームの3年勝亦祐太選手は、全国大会3,000mで優勝し、また、先に行われた県市町村対抗駅伝では、高校生の部で、並み居る強豪を抑え、見事区間賞を取るなど、今年は、女子、男子ともにいい選手が揃っており、アベック優勝も夢ではない、と思います。選手の頑張りに期待します。

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2008年12月14日 (日)

福祉施設音楽慰問

201213sirayuki1 201213sirayuki2 12月13日(土)に、市内の福祉施設「白雪」と「あすなろ」を、我がバンド「ローカルサウンドクラブ」で音楽演奏慰問しました。このクラブは平成17年9月に設立しましたが、設立年から慰問していますので、3回目の訪問になります。会場には、ご高齢の皆様が両施設で150人位集まっていただきました。計20曲ほど演奏しましたが、知っている曲は一緒に歌っていただき、また、リズムに合わせ手拍子もいただきました。「あるなろ」では、アンコールの声があり、クリスマスソングの「赤鼻のトナカイ」を演奏しましたが、職員の方が、サンタクロースの格好で登場し、喝采を浴びていました。殆どの皆様が車椅子でしたが、演奏の合間に、私から様々な質問を投げかけると、しっかりと応えていただき、会場の皆様もそうだと思いますが、我々も楽しい時間を過ごさせていただきました。最後に、「来年も来ますから、お元気で。またお会いしましょう」と話しましたが、本当にお元気でいて欲しいと思います。なお、23日は、さくら学園において、市役所軽音楽クラブ「サウンドメイビー」で音楽演奏慰問を行います。

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2008年12月 7日 (日)

「新あつい壁」映写会

Ts3g0089 今日(12/7・日)、ハンセン病に対する人権侵害、差別を描いた映画「新あつい壁」の映写会が、御殿場市民交流センター「ふじざくら」で行われました。私は、映画を見るのは2回目になります。映写の前に、国立駿河療養所の小鹿自治会長(写真)が、ハンセン病という病気の説明=神経や皮膚の病気であり、自律神経が冒されるため、熱い、とか痛い、という感覚が体にない。現在療養所にいる人は、病気そのものは治っているが、神経は元に戻らないため、後遺症が残っている。国の施策の誤り=100年に亘って、国は、ハンセン病は怖い、ということを国民に植え付けたため、らい予防法は廃止されても、人権侵害、差別等は何ら変わっていない。中学生向けのパンフレットを作成、配布したが、それをどう生かすかの考えがないため、先生もハンセン病を知らず、理解の努力もせず、活用されていない。市の対応=国立駿河療養所の将来構想検討会を立ち上げた。この施設が、地域の皆様との共有施設となるよう期待している。最後に、この映画は、熊本で起こった真実であり、国の施策として人権侵害、差別が行われていた証である、と話しをされました。

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手をつなぐ育成会クリスマス

20126teoyakaikurisumasu 御殿場市てをつなぐ親の会主催のクリスマス会が、12月6日(土)、御殿場市民交流センター「ふじざくら」で開催されました。会場には、養護学校(現特別支援学校)卒業生や各作業所で見かける皆様が集まり、みくりや太郎さん(東山在住)の大道芸、腹話術(写真)、民踊、フラダンスなどを楽しみました。みくりやさんは、人形と一緒に舞台を降り、会場の皆さん一人一人に話しかけましたが、人形と接する会場の皆様の笑顔がとても印象に残りました。私も毎年ご招待をいただいており、以前にはトランペット演奏もしましたが、今回は挨拶だけで、県が進める授産施設等の工賃水準倍増計画の進捗状況や授産製品の県発注状況、特別支援学校を卒業する重度心身障害児への対応状況等について話をしました。障害を持つ皆様が自立できるような制度構築はまだまだ不十分です。これからも福祉環境整備のため頑張りたいと思います。

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