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2006年12月 9日 (土)

バンド演奏

181202tewotunagukaikurisumasu 12月2日(土)と9日(土)にバンド演奏をしました。2日は、御殿場市老人福祉センターで手をつなぐ育成会主催のクリスマス会でしたが、仕事の都合により私のトランペットと勝間田さん(普段はベースを担当している)のキーボード二人だけの演奏となってしまいました。会場の子供たちには、御殿場養護学校の卒業生が多くいて、懐かしい顔もありました。二人だけでしたので、演奏曲目は、クリスマスソングの他「小さな秋見つけた」や「白いブランコ」、「アメージンググレース」など比較的緩やかなテンポの曲としました。なお、私たちの前には、地元の大1812 正琴グループの演奏もありました。9日は、御殿場養護学校のカルチャースクールの中のイベントで、養護学校の体育館での演奏でしたが、こちらは、メンバー全員12人が揃い、また、体育館の音響も良かったので、気持ちよく演奏できました。担当の方から、お客さんは学校の生徒の他、ボランティアも多い、と聞いていましたので、クリスマスソング3曲の他、リズム&ブルースやタンゴの曲なども入れました。会場には中学生のボランティアも多くおり、また、手拍子もいただき、楽しく演奏ができました。また呼んで下さい。

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2006年12月 3日 (日)

第7回富士箱根伊豆交流圏市町村サミット

181130samitto 第7回富士箱根伊豆交流圏市町村サミットが、11月30日(木)に神奈川県小田原市で開催されました。まず、災害時の相互応援に関する協定書が締結され、食料、生活必需品等資機材や被災者の救助、医療、避難施設等の提供、職員の派遣等について圏域市町村が相互に応援協力することが決定されました。その後、「国の観光施策と富士箱根伊豆交流圏」について国土交通省の柴田審議官の講演があり、我が国の国際観光について、日本人の海外旅行者数に比較して訪日外国人数は約40%しかないことや、外国人の富士山に対するイメージの高さに比較し、観光客の訪問率が低い現状の指摘があり、地域が相互に補完した魅力的な観光ルートの開発により、国際競争力のある魅力的な観光圏の形成を図る必要がある。当地域には、富士山を中心に、温泉や景観、グルメ、森林等それぞれの魅力あり、これらを生かし、素敵な「物語」を奏でられる圏域となることが求められる、という話がありました。次に、「観光交流の促進による圏域の活性化に向けた広域連携方策(外国人観光客の誘客に向けて)」について、(社)日本観光協会会長の中村氏をコーディネーターに意見交換が行われました。この中で、中国人の外国旅行者数3,000万人中、日本への旅行者数がたった60万人となっている現状から、外国人旅行客の誘客についての課題として、個人観光客のビザ取得に対し、日本が厳しい、という点がある、という話がまずありました。まとめとして、この広域圏は日本の観光の表看板であり、圏域の連携により、外国・アジアからの観光客の増加を図っていただきたいが、課題として、外国に発信できる事業の充実、国際空港等インフラの整備、外国人用観光モデルルートの開設、交通利便性の向上などがあり、広域で誘客することによるスケールメリットを生む取り組みが求められる、という話がありました。本圏域の市町村と3県が連携、協力し、日本一の各資源を有効に生かして外国人の誘客が促進されることを期待し、また、そのための施策を構築していきたいと思います。

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地震対策特別委員会視察

181129jisintokubetui1 11月29日(水)に、地震対策特別委員会視察があり、静岡市のNTT西日本静岡支店と新東名(第二東名)建設現場に行ってきました。NTT西日本静岡は、全国に先駆けて「災害対策情報システム」を構築し、NTTの災害対策本部と県内6拠点の現地本部との情報伝達をスムースにするとともに、災害復旧等の迅速な判断を可能としました。静岡支社の6階には、現地本部と映像で会議ができる部屋があり、また、このビルの中で数日暮らせるような食料品等の備蓄や災害181129jisinntokubetui2用の被服も完備されていました。地下も見学させていただきましたが、地下にはとう道と呼ばれるトンネルが奥深く伸びており、人が悠々と通れるトンネルには多くの電話ケーブルが束ねられ、緊急時への対応がなされていました。ソフト面では、社員が、地域に住む者同士で「五人組」というグループを作っており、災害時は、このグループが地域の避難所に緊急特設公衆電話を開設するシステムを確立していました。インフラの早期復旧は災害対策上大変重要ですが、NTT西日本のシステムは素晴らしいと思いました。午後に、新東名の伊佐布ICから吉原ジャンクション-清水-富士へとバスで走り、説明を受けました。現在約75%の進捗率ということですが、巨大な橋桁(1本1億円位)が並ぶ橋梁やIC・ジャンクション、そして、トンネル掘削現場を目の当たりにし、この事業規模の莫大さを再認識しました。県知事と中日本道路㈱との間で協定が結ばれ、工事中に大規模災害が起きた場合には、県内の新東名は、緊急車両の通行ができることとされており、今回、実際清水から富士まで走行した訳ですが、この区間は、雄大な富士山がよく見え、また駿河湾も見えて、快適なドライブウエイにもなる、と感じました。

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