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2006年10月21日 (土)

婦人スポーツ祭

181021fujinsupotusai1  10月21日(土)に、御殿場市体育館において、第31回婦人スポーツ祭が開催され、約500人位の女性がレクリエーション種目に挑みました。私は、開会式に引き続き、ラジオ体操、フォークダンスに参加した後、「メディシングボール(ボールを頭の上、股の下の順に送る)」、「お手並み拝見(テニスボールをバドミントンラケットの上に乗せて運ぶ)、「市婦連の輪(横並びに二人三脚を作り、連続してフラフープをくぐる)」の3種目に来賓チームの一員として出場し、結局、181021fujinsupotusai2最後の種目となっていたストレッチ体操まで参加させていただきました。競技種目の結果は、7チーム中、6位、2位、6位ということで、まあまあかな、と思います。最後に行ったストレッチ体操は、田代トレーナーの適切な指導により、ゆったりとした音楽の流れる中、心も体もリラックスできて、大変心地良いものでした。スポーツ祭に参加した皆さん、そして、準備、進行していただきました婦人会役員の皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

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2006年10月15日 (日)

青少年交流の家フェスティバル

  10月14日181015seinennnoie2(土)に、青少年交流の家フェスティバルが開催されました。青少年交流の家は、3年ほど前に、国立中央青年の家が独立行政法人化されたものです。従いまして、本フェスティバルは、以前は国立中央青年の家フェスティバルと呼ばれていたものです。この日、午後1時30分から、交流の家講堂で、濱宮郷詞氏の講演「三つ子のパパは車椅子で奮闘中」がありました。濱宮さんは、スポーツが得意で、学生時代はサッカーや棒高跳びで活躍され、特に、棒高跳びは神奈川県記録を出すほどでしたが、昭和56年に、棒高跳びの着地で失敗し、下半身と両手が不自由となってしまいました。しかしながら、濱宮さんは、挫折せずに、気持ちを切り替え、物事を違う方向から見、また、自分で限界を作らず、常に挑戦、という姿勢で、特に、人からできない、と言われたことに対して反発心を持って、工夫しながら、何事も成し遂げることができた。ということでした。最後に、「私は、トイレもお風呂も自分ではできない、でも、一生懸命生きていく。皆さんの前には山がある。どんなに険しい山かわからないが、一歩一歩登って欲しい。途中、苦しくて止めてしまおう、と考えるかもしれないが、負けないで一歩一歩登って欲しい。そうすれば、必ず頂上に着き、そこから美しい景色が見える。絶対に自分に負けるな、私はこれからも前に向かって生きていく。そして、その後ろ姿を子供たち(三つ子がいる。)に見せたい。そして、死ぬときに、お父さんは一生懸命頑張った、と言われたい。皆さんも、お父さん頑張ったね、と言われる親になって欲しい。」というメッセージで講演が締めくくられました。私にも、いやなこと、うまくいかないことなど数多くあります。濱宮さんの講演を聴いて、何に対しても、くさらずに、前向きにチャレンジする姿勢の尊さを再考させられました。。

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