« 2006年5月28日 - 2006年6月3日 | トップページ | 2006年6月18日 - 2006年6月24日 »

2006年6月12日 (月)

区民親子ふれあいウオーキング

1864nimaibasiuoku 6月4日(日)に、二枚橋区民親子ふれあいウオーキングが行われました。まず、二枚橋公民館から東山の市立青少年会館へ行き、そこで2班に分かれて秩父宮記念公園と岸信介邸を見学し、その後、青少年会館でお弁当を食べてまた公民館に戻る、という行程でした。参加者は約100名で、天気も丁度良く、楽しく歩くことができました。岸邸を管理する市役所の担当窓口である企画課 の職員2名も日曜出勤していただき(二人とも二枚橋区の住人)説明していた1864nimaibasiuoku3だきました。岸信介氏は、当時、要人をこの家によく招き、日本の政治を動かしていたそうです。大変有名な設計者の作品で、素晴らしい庭(ちょっと手入れ不足?)と相俟って、日本の政治の歴史を感じさせてくれました。

| | トラックバック (0)

沖縄県視察研修

1861okinawa1  5月末に、県議会会派「KEN-MIN」で沖縄県の視察研修を実施しました。主なテーマは、少子化対策と米軍普天間基地の移転でした。まず、沖縄県が日本一の出生率をキープしている点については、沖縄には、核家族化が進んでいるにも拘わらず、昔の子育て習慣<近所で子育てを相互に助け合う、家族の絆が強い>が残っていることがある、と思いました。こういう習慣はずっと残してもらいたいと思いますが、沖縄も出生率が右肩下がりの状況はずっと続いて1861okinawa2おり、こういう習慣の復活を含め、日本なりの出生率向上施策構築が必要であることは間違いないと思います。また、米軍基地移転については、現在、基地内で勤務する日本人は約9,000人、米軍、家族等が約12,000人位ということですが、これに、関連企業従業員を加えると、米軍の移転により数万人の皆様が直接あるいは間接的に影響を受けることになります。担当の職員は、企業誘致で補いたい、というような話をされていましたが、特に、製造業の誘致は中々難しいのではないかな、と思いました。これについても、有効な施策が必要であることは間違いなく、米軍キャンプ富士を抱える御殿場市においては、先に沖縄県道104号線超え実弾射撃訓練を受け入れた所でありますが、米軍基地所在自治体独特の課題は多い、と感じます。

| | トラックバック (0)

« 2006年5月28日 - 2006年6月3日 | トップページ | 2006年6月18日 - 2006年6月24日 »