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2006年4月 1日 (土)

18年2月定例会閉会

183 3月17日(金)に、18年2月定例議会が閉会しました。この2月定例議会は、次年度の予算・施策を決定しますので、年4回の定例会の中では一番長い会期となります。今回は、私は代表質問や一般質問が無く、会派代表としての賛成討論(写真)だけでしたので、所属常任委員会である建設委員会での質疑に集中しましたが、丁度御殿場市小山町広域行政組合RDFセンターの建設の際に、フジタを中心とする共同企業体が、姉葉元建築士に構造計算を依頼していたことが判明した時期と重なりましたので、この委員会の中で、関連質問を行いました。その際の県の答弁は、偽装が判明し、耐震強度不足が明らかとなれば、法にもとづく指示を行うと共に、国、県の責任も明確になる、とのことでしたが、先月末の御殿場市や県の発表によれば、耐震偽装はなかったものの、建築確認図面と出来形が相違し、強度不足であることが明らかとなりました。そうすると、姉葉元建築士に係る偽装疑惑から、フジタを中心とするJVの不適切な建築に係る責任・賠償問題へと方向性が変わることとなります。市民の多額な税金をつぎ込み、更に、国の補助金を得て建設し、また、現在も多額な税金を使って運営している施設ですから、責任の所在を早急に明らかにし、的確に対応することが必要です。

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