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2006年11月26日 (日)

第7回御養祭

181118goyousai1_2 第7回御養祭が、11月18日(土)に県立御殿場養護学校で開催されました。体育館で行われた発表の部では、開会式の後、まず、中学部の音楽発表がありました。今回は、オペラ「アイーダ」の凱旋行進曲の合奏、そして「やまのいぶき」の合唱を発表しましたが、皆、一生懸命太鼓やキーボードなどの演奏をし、また、一生懸命歌いました。次に、小学校B課程1年生の演劇「トトロの森に行こうパート2」がありましたが、こちらもしっかりとできました。残念なが181118goyousai2_1 ら、私は次の用事がありましたので、発表の部はこの2ステージしか見られませんでしたが、この後も演劇や合唱、合奏が続き、最後は、私の後輩である県立御殿場南高校吹奏楽部とのジョイントコンサートもありました。また、御養祭は、この発表の部の他、イベント・展示の部や富岳会、ステップワン、第一のぞみ作業所等による食品や製品の販売なども行われ、賑わいました。生徒の皆様の頑張りに対し拍手するとともに、関係する多くの皆様のご支援に感謝します。

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2006年11月17日 (金)

二枚橋公園の花植え

181112nimaibasihanaue1 11月12日(日)に、二枚橋公園の花植え作業が行われました。当日朝9時に集合し、植え方の講習を受けた後、約500本の色とりどりのパンジーを植えました。参加者は、中学生のボランティアも含め60人位であったと思います。植えた後は花の部分を切り取った方がよい、とのことで、残念ながら、花壇がみな葉っぱばかりで、色とりどりの、という訳にはいきませんでしたが、私の担当した181112nimaibasihanaue2所は富士山の形に植えていましたので、数週間するときれいな富士山が見えてくると思います。皆様ご苦労様でした。

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時之栖グラウンドゴルフ大会

181110tokinosuguraundogorufu1 11月10日(金)に、第2回時之栖グラウンドゴルフ大会が、快晴、無風の絶好のコンディションの中、時之栖Aグランドで開催されました。参加者約150人を4つのグループに分け、各自3ラウンド(1ラウンド8ホール)行いました。結果は、優勝が2年連続で阿久根さんで、私はだいたい70位くらいだったと思います。天候にも恵まれ、 皆様本当に楽しそうにプレーしておられました。この日は、たまたまオランダからフェーマースポーツ マネージ181110tokinosuguraundororufu3メント(ヨーロッパでアヤックス等サッカー試合のコーディネートを行っている。)のフェーマーさんが来られており、興味深そうに見ておられましたので、プレーに誘った所、OKでしたので、1ラウンド一緒に回りました。フェーマーさんは、OBを3回出して、プレーには納得がいかないようでしたが、グラウンドゴルフには大変興味を持たれ、ヨーロッパで普及したい(ヨーロッパにはグラウンドゴルフというスポーツがないそうです。)、と話をされていました。ヨー181110tokinosuguraundogoru4ロッパでグラウンドゴルフが普及し、グラウンドゴルフのワールドカップでも開催できたらいいな、と思いました。

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2006年11月10日 (金)

御殿場線まつり・秋

18114gotenbasen1 11月4日・5日の2日間に亘り、「御殿場線まつり・秋」が開催されました。このイベントは、御殿場線の利便性向上と沿線地域の活性化を目的として本年5月に設立された御殿場線元気づくり推進機構(私が静岡県代表幹事)が、御殿場線輸送力増強促進連盟(事務局:御殿場市)や御殿場線沿線地域活性化推進連絡会(事務局:小田原市)等の後援を頂き、御殿場TMOとの共催により実施しました。まず、4日の朝に御殿場駅前18114gotenbasen2広場で開催されたオープニングセレモニーでは、開会挨拶等の後、御殿場グリークラブによる鉄道唱歌等の合唱、富岳太鼓、サウンドメイビー&LSCの演奏(私はトランペットをやりました)があり、午後は、駅前マイロードを歩行者天国にして、2会場でのバンド演奏やとくとく市、バザー、イモ煮などの他、周辺商店会の協力による三角くじなどもあり、賑わいました。また、御殿場駅改札前やチャレンジショップ1号店(空き店舗)では御殿場線に係るアンケート調査18114gotnebasen3も行われ、御殿場南高校生と御殿場西高校生にボランティアで協力していただきましたが、本当に一生懸命やっていただき、約1,000人から回答をいただきました。翌5日は、山北町で静岡がんセンターの山口総長の講演が行われましたが、山口さんは、少年時代鉄道少年であった、ということで、昭和39年の新幹線開通の際のこだま号乗車券0001番券を持っている、という話もあり、びっくりしました。ガンの話と鉄道の話、そして、沿線の活性化の話をうまくアレンジしていただき、良いお話だったね、という聴衆の声も耳にしました。大変ありがとうございました。このイベント開催につきましては、多くの地元企業、そして、市役所職員、ボランティア等大勢の皆様のご協力を頂きました。官民協働の模範的な事業であったとも思います。皆様のご好意を生かし、御殿場線沿線の活性化、中心市街地の活性化、御殿場線の利便性向上等が図れますようこれからも精一杯努力して参ります。なお、三島市のFM放送「VOICE-CUE」の番組「素敵な街角」の中でもこのイベントを取り上げていただき、20分間ほど話をさせていただきました。

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2006年11月 3日 (金)

NPO土に還る木・森づくりの会

  「NPO土に還18111tutinikaeruki1_4る木・森づくりの会」は、風倒木や間伐材を使って植木鉢を作り、この鉢に植えた苗木をそのまま成長させて風倒木等も土に還し、緑の森を作る活動を行っています。また、自然教室や木工教室などを通じて、環境保全や生涯学習の推進、青少年の健全育成、中高齢者等の働き場所の確保と生きがいの創出等を図っています。平成16年には、御殿場プレミアムアウトレット内に、「リビングローズガーデン御殿場」というバラ園も開園しました。その活動状況について、11月1日(水)に、NPO理事長の関田さんと顧問の小松さんから話を聞き、18111tutinikaeruki2また、工房を見学させていただきました。まず、第2製作工房を見せていただきましたが、この工房の中は植木鉢の材料となる木材で一杯で、また、植木鉢の芯をくり抜く機械も数台ありました。このくり抜き作業に大変苦労した、という話も伺いました。次に、印野の御胎内清宏園の森の中にある第1製作工房に行き、植木鉢や木工品などの製品を見せていただきました。一般の方々の作業は、殆どこの作業所で行われます。また、丁度木で作った長さ3m位のホルンを吹いている方がおられましたので、私も吹かせていただきましたが、音が富士山の一角、深い森の中へ吸い込まれ、幻想的な気持ちになりました。私も2つのNPOに関わっていますので、、関田さんや小松さんとNPO活動や官民協働という話題で話が弾みました。行政がお金を出さなくても民間活動を支援できることは一杯あるし、NPOのような民間活動をうまく支援することで、健康な社会作りや子供たちの教育はできる。課題を把握し、能動的に行動する官の側の仕組みを作っていただくことが重要、というような内容でした。私も、NPOや民間の活動が活発化されるための環境づくりのため、更に努力したい、と思います。(写真上:御胎内清宏園内の工房、写真下:植木鉢製作用に中を機械でくり抜いた白樺の木)

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