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2006年10月31日 (火)

ねんりんピック静岡2006閉会式

181031nenrinpikku1 10月31日(火)午後1時から静岡市のグランシップで、ねんりんピック静岡2006閉会式が開催されました。式典前には、梨花幼稚園のマーチングバンド演奏(写真上)と県警音楽隊・カラーガールズの演奏と演技がありましたが、今回の席は、前から3列目で、丁度県警音楽隊の正面の席でしたので、音楽隊の素晴らしい演奏を真ん前の近い場所で聴くことができました。当然ながら、隊員の奏でるサックスやトランペット等の音色に聞き181031nenrinpikku2惚れました。式典では、県知事の挨拶等の後、次回 開催県の茨城県アトラクションがあり、県立大洗高校ブルーホークスのマーチングバンド演奏(写真中)がありましたが、これも高校生らしい若さあふれる素晴らしい演奏でした。この後、メインアトラクションでは、「翼広げて」という小ミュージカルが上演され(写真下)、最後に、全員合唱「ふじの山」で締めくくりましたが、全部で4回「頭を雲の上に出し・・・」の同じ歌詞を歌い、若干くどいかな、と思いました。本大会に181031nenrrrinpikku3参加した皆様、そして準備、運営に携わった皆様、お疲れ様 でした。

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2006年10月30日 (月)

地区文化祭

181029nakabatanisi1_1 芸術の秋真っ盛りの最中、10月29日(日)に、中畑西区文化祭と神山地区ふるさと祭りに行ってきました。

 私は、平成8年度から退職までの間、市役所社会教育課で生涯学習を担当しており、各地区の文化祭めぐりをしていました。文化祭も色々で、作品展示だけを行う地区、あるいは、作品展示とともに、地区の伝統芸能を披露する所、地区外から色々な人を招聘する所等々それぞれの会場に合わせ、181029nakabatanisi2 また地区毎に特徴を出して実施しています。

中畑西区の場合は、会場が地区体育館ということで、例年展示部門とともに、区民の皆様の生涯学習活動を発表し、更に、地区外からも色々な人を招いています。

今回は、私どものバンド「LSC」にも声が掛かりましたので、仲間と一緒に出演させていただきました。会場は、子供たちから高齢の方々まで、約200人位の皆様で一杯で、結局、全部で6曲演奏し、また、楽器紹介とメンバー紹介もさせて頂き、楽しい時間を過ごさせていただきました。

また、神山地区ふるさと祭りは、毎年時之栖の中庭を会場に、焼きそばやフランクフルト、ビール等の販売やカラオケなどが行われます。地区の皆様に、時之栖を訪れるお客さんも加わって、大々的に実施されています。

地区文化祭は、子供たちと大人との交流、あるいは、子供、大人同士の交流を促し、地域の連帯感の醸成や相互扶助意識の高揚、安全、安心の推進、子供たちの健全育成等々に寄与している、と実感します。

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2006年10月22日 (日)

元気わくわくPK合戦

181022pkgassen1   今日22日(日)に、御殿場市馬術・スポーツセンターにおいて、「2006元気わくわくごてんばフェスタ」が開催され、約2,000人の市民で賑わいましたが、このイベントにおいて、NPO御殿場トレーニングセンターがPK合戦を主管しました。馬術・スポーツセンターの芝生エリアで実施したPK合戦のカテゴリーは高校生以上の部、中学生の部、小学生の部の3つで、残念ながら、当初予定していたファミリーの部は参加チームがなく、実施できませんでした。また、市スポーツ祭の開催181022pkgassen2日と重なってか、参加チーム数も少なく、若干盛り上がりに欠けてしまいましたが、参加者には楽しんでいただけた、と思います。また、PK合戦の後には、キックターゲットも実施し、幼児から大人まで参加していただき、キッカーが絶えることがありませんでした。全体の参加人数は150名位であったと思います。この「わくわくごてんばフェスタ」は、NPO御殿場市体育協会が、市の市民協働事業採択を受けて実施する補助事業ですので、これから数年間は続くと思います。PK合戦そのものについて、当市では殆ど行ったことがあ181022pkgassen4 りませんので、この機会を捉え、これから普及していくためのアイデアを考えたいと思います。

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2006年10月21日 (土)

婦人スポーツ祭

181021fujinsupotusai1  10月21日(土)に、御殿場市体育館において、第31回婦人スポーツ祭が開催され、約500人位の女性がレクリエーション種目に挑みました。私は、開会式に引き続き、ラジオ体操、フォークダンスに参加した後、「メディシングボール(ボールを頭の上、股の下の順に送る)」、「お手並み拝見(テニスボールをバドミントンラケットの上に乗せて運ぶ)、「市婦連の輪(横並びに二人三脚を作り、連続してフラフープをくぐる)」の3種目に来賓チームの一員として出場し、結局、181021fujinsupotusai2最後の種目となっていたストレッチ体操まで参加させていただきました。競技種目の結果は、7チーム中、6位、2位、6位ということで、まあまあかな、と思います。最後に行ったストレッチ体操は、田代トレーナーの適切な指導により、ゆったりとした音楽の流れる中、心も体もリラックスできて、大変心地良いものでした。スポーツ祭に参加した皆さん、そして、準備、進行していただきました婦人会役員の皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

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2006年10月15日 (日)

青少年交流の家フェスティバル

  10月14日181015seinennnoie2(土)に、青少年交流の家フェスティバルが開催されました。青少年交流の家は、3年ほど前に、国立中央青年の家が独立行政法人化されたものです。従いまして、本フェスティバルは、以前は国立中央青年の家フェスティバルと呼ばれていたものです。この日、午後1時30分から、交流の家講堂で、濱宮郷詞氏の講演「三つ子のパパは車椅子で奮闘中」がありました。濱宮さんは、スポーツが得意で、学生時代はサッカーや棒高跳びで活躍され、特に、棒高跳びは神奈川県記録を出すほどでしたが、昭和56年に、棒高跳びの着地で失敗し、下半身と両手が不自由となってしまいました。しかしながら、濱宮さんは、挫折せずに、気持ちを切り替え、物事を違う方向から見、また、自分で限界を作らず、常に挑戦、という姿勢で、特に、人からできない、と言われたことに対して反発心を持って、工夫しながら、何事も成し遂げることができた。ということでした。最後に、「私は、トイレもお風呂も自分ではできない、でも、一生懸命生きていく。皆さんの前には山がある。どんなに険しい山かわからないが、一歩一歩登って欲しい。途中、苦しくて止めてしまおう、と考えるかもしれないが、負けないで一歩一歩登って欲しい。そうすれば、必ず頂上に着き、そこから美しい景色が見える。絶対に自分に負けるな、私はこれからも前に向かって生きていく。そして、その後ろ姿を子供たち(三つ子がいる。)に見せたい。そして、死ぬときに、お父さんは一生懸命頑張った、と言われたい。皆さんも、お父さん頑張ったね、と言われる親になって欲しい。」というメッセージで講演が締めくくられました。私にも、いやなこと、うまくいかないことなど数多くあります。濱宮さんの講演を聴いて、何に対しても、くさらずに、前向きにチャレンジする姿勢の尊さを再考させられました。。

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2006年10月 9日 (月)

18年6月議会総務委員会質疑概要

総務委員会質疑概要

 平成18年7月5日(水)及び6日(木)

○ 総務部関係

質  問

答  弁

① 工業等導入地区の状況及び固定資産税課税免除廃止の背景

(鈴木財務室長)

 現在、工業等導入地区で課税免除されている地区は県内にはない。工業等再配置促進法が廃止されたのは、この法律の目的がある程度達成され、意義が薄れた、ということである。

② 衛生通信用移動中継車の業務概要、維持管理等

(小野防災通信管理室長)

 中継車は、災害現場における被災状況をカメラで撮影し、その映像を災害対策本部や市町、消防などに通信衛星を介して送る。県内全てを網羅し、情報収集が可能である。通常の維持管理は県地震防災センターで行い、200万円程度の精密点検費用がかかると見込んでいる。

③ 平成17年度決算における三位一体の改革の影響及び地方分権推進の状況

(鈴木財務室長)

 平成17年度においては、国庫補助負担金の廃止・縮減が368億円、これに対し所得譲与税と税源移譲予定特例交付金収入が380億円となった。18年度までの三位一体の改革では、641億円の国庫補助負担金改革に対し654億円の税源移譲があったが、更に、863億円の地方交付税の削減が行われ、本県の財政運営に大きな打撃となった。

この改革は、地方の自由度を拡大する、あるいは、地方分権改革に資する、という理念からはほど遠いと考えている。

④ 試験研究成果の評価システム及び高冷地分場の廃止と支援機能充実、今後の実証実験

(丸山職員総室長)

 試験研究の成果については、平成17年4月に「県試験研究機関の研究評価指針」が策定されたので、これにより的確な評価をする。

 高冷地分場については、農林事務所の普及指導員が巡回指導をし、また、相談を受ける。栽培技術の指導や病害虫の防除等とにかく農林事務所の方から現地に出かけていく態勢をとる。高冷地農業の試験については、農家に栽培を委託し、現地実証試験を行って研究に生かす。

⑤ 地方税一元化構想における滞納整理、広域連合組織体制、電算システム等

(鈴木財務室長)

 滞納税の徴収金を県税と市町税にどのように振り分けるか、という問題については、今後市町と話し合いをし、詰めていく。電算システムの構築経費として、県税関係で145千万円、市町税で197千万円、共通部分で23千万円程度、計365千万円、ランニングコストを84千万円程度と試算している。この負担割合については、今後市町と調整していく。

(太田自治行政室長)

 県と市町村の課税事務を一緒に処理できるのは広域連合だけである。この事務の監査等は広域連合議会や監査委員等が行う、ということになる。

(白岩総務部長)

 広域連合の業務については、それぞれ県議、市議のチェックと広域連合議会議員とのダブルチェックがかかる、ということである。市町や県の課税権の行使については、県、市町それぞれの議会がチェックできるような担保が必要であり、今後検討していきたい。

⑥ 行政書士法と車庫証明

(大滝私学文書総室長)

 ディーラーが本人の名前で申請し、報酬を得れば業務行為違反となる。行政書士会と提携し対応していく。違法な申請が行われた事実が判明した場合には、告発等を検討する、ということになる。

⑦ 随意契約の状況、理由等

(鈴木財務室長)

 随意契約については、県財務規則に基づき執行している。一般競争入札に移行した場合の歳出削減効果については計測不能である。

(白岩総務部長)

 随意契約の改善については、国において動きがあることは承知しているが、県の場合と事務の種類、性格が違うので、同じやり方ができるかどうか、国の動きを研究している。

⑧ 市町における指定管理者の指定状況、審査機関等

(太田自治行政室長)

 本年3月時点で、974施設に指定管理者制度が導入され、この内291施設で振興公社が管理者となっている。平成18年度で管理委託制度が廃止されるため、当面の処置として振興公社を選定したものが多いと思われる。

指定管理者の選定審査には公平性、透明性が求められるので、行政関係者のみでなく外部の審査員を加えることが望ましいと考えている。

⑨ 国民保護計画における自衛隊、県警との連携、北朝鮮のミサイル発射への対応

(三浦防災局次長)

 県で国民保護措置を実施する場合は、本部長が防衛庁長官に自衛隊の出席を求めることができる、となっている。県警については、テロ等の通報等日頃から情報の連携を図っており、今回の北朝鮮ミサイルの事態についても、同様である。生物化学班や原子力班の設置に対する危険回避については、計画上、従事職員の安全確保を基本としている。

       出納局、人事委員会、監査委員関係

質  問

答  弁

① 資金計画における10億円以上の変更の内容

(山田会計指導室長)

 県債償還金等の確定が遅れたための大幅な増額変更と土木事務所において、見込額の精査が不十分であったため大幅な減額となったもので、いずれも資金計画の移動報告等行っており、支出への支障はなかった。

② 収入印紙等の過大な繰越について

(二俣用度室長)

 切手、はがき、収入印紙等は郵券類売払簿で管理をし、年度末に残がある場合は、次年度への繰越台帳整理を行っている。郵券類の繰越の数値は把握していない。今回指摘したのは、年間に使用する収入印紙の半年分を繰り越していたもので、通常繰り越しされるのは、12ヶ月分程度までであり、この程度でないと管理も不十分となっていまう、と考えている。

③ 口頭指導事項の未是正等について

(二俣用度室長)

 毎年人が変わったり、改築等があると物品が分散して所在不明となることがある。繰り返さないよう指導しているがなかなか是正されない状況である。

④ 警察官採用試験の状況

(松山職員室長)

 警察官の応募については、10月採用が昨年の2/3程度、警察官A4月採用は、1昨年と昨年を比べるとやはり2/3程度であり、この所減少傾向にある。

 応募と受験者数の差は、他の所とのダブル受験者が多いのではないかと思う。警察官の試験を同時実施にしたのは、他県との競合を防ぎ、辞退者数を減らすために行ったものである。

⑤ 民間給与実態調査

(伊熊給与室長)

 給与実態調査の該当企業規模を50人以上100人未満に下げたが、実際に調査してみると、100人以上の従業員の企業と比べると月給やボーナス、諸手当等水準が低い印象を受けた。今回の結果を給与比較の対象とするかどうかは人事院において検討を進めている、と聞いている。

⑥ 随意契約執行伺い時における設計書未作成の原因と対応

(山本監査室長)

 設計書なしに契約が締結されることは通常ない。財務規則に違反しており、原因は、契約執行伺を急いだ、ということに尽きる。指摘に対する改善措置を3ヶ月以内に求めている。

⑦ 不適切な委託変更契約事務の内容

(山本監査室長)

 調査委託事業について繰越手続を取り、318日に議決を受けたが、議決日以前の315日に支出負担行為伺の決裁を受けてしまったものである。

⑧ 監査におけるアウトソーシングについて

(山本監査室長)

 たくさんの監査業務の一部、財務に関する予備監査を公認会計士に委託している。指摘、指示の決定については公認会計士にその権限はない。今年度から新たに公認会計士と事務局職員との連絡会議を設け調整を図っており、また、公認会計士を講師とした講習会も開催する。公認会計士の専門性を生かした指摘指示事項が増加している。

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2006年10月 1日 (日)

スポーツ祭開会式

18101supotusai1  10月1日(土)に、第35回御殿場市スポーツ祭の総合開会式が御殿場市陸上競技場で開催されました。あいにくの雨のため、入場行進はカットされましたが、30の競技団体の代表の皆様が整然と競技場フィールドに並びました。サッカーが第3回大会から入りましたので、私は、それ以来毎年この開会式に参加しています。今回の選手宣誓は、弓道連盟の水口さんで、立派な宣誓であったと思います。これから11月初めまで(スキーは来年2月)Supotusai2大会が続きますが、選手の皆様は、まず怪我をしないように気をつけていただきながら、精一杯頑張り、また、それぞれのスポーツを楽しんでいただきたいと思います。皆様のご健闘を期待します。

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みなみ幼稚園運動会

18930minamiunndoukai1  9月30日(土)に、みなみ幼稚園の運動会が開催されました。薄曇りで、絶好の運動会日和の中、大勢の保護者の皆さんが応援に来られ、運動場は超満杯という状況でした。また、この応援に応えるように、園児たちはお遊戯や組み立て体操、リレーなど一生懸命頑張っていました。私には他の幼稚園からの招待がありませんので、どのような感じで運動会が行われているのか分かりませんし、比較もできませんが、この幼稚園では、園長さん自らキャラクターに18930minamiunndoukai2変身し、また、教諭もぬいぐるみを着て園児の集中心を高めるなど、子供たちの目線で教育を行っている、と感じます。また、特に、男性の体育指導者が体操やリレーなどを担当していましたが、女性教諭が殆ど、という中、子供たちから人気を得ているようでした。この幼稚園は、私立らしい、特徴のある教育を行っていると思います。更に、普段は、授業後にサッカースクールも実施しており、この幼稚園の人気の秘密は、子供たちの身体の成長と集団の中での活動、そして、幼児教育との整合を図っていることなどにあるのではないか、と思います。

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