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2006年4月30日 (日)

県政報告会終了

Img_0416 4月18日から6回に亘って市内各支所で開催した県政報告会が、27日の高根地区を最後に終了しました。報告会は、約45分間を県政、県議会の報告として一方的に話をし、その後参加していただいた方々から質疑を受けるとともに、ご意見を伺う、という形で毎年この時期に開催しています。参加者が少ない会場と多い会場と様々ですが、夜間のお疲れの中、来場していただき、本当に有り難く思っています。質疑やご意見で多いのは、やはり静岡空港問題で、次に、今年度から創設された森林新税と森の力再生事業などですが、近隣の道路や河川に係る要望や、市政に係るご意見などもあります。これらにつきましては、早速県当局との調整を行う他、市政に係る問題については、ネットワークを組んでいる市議会議員に話をし、あるいは、直接市長に申し上げ、早急な対応をするつもりです。ご参加いただいた皆様大変ありがとうございました

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2006年4月23日 (日)

滝ヶ原駐屯地創立記念式典

18416takigahara1 陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地の創立32周年記念行事が4月16日(日)に滝ヶ原駐屯地で開催されました。当日は、あいにくの冷たい雨でしたが、駐屯地グランドにおいて、記念式典、オートバイドリル、ヘリコプターの展示飛行、戦車や大砲を使った模擬戦闘訓練が行われました。隊員の皆様は、ずぶぬれになりながらも統制された訓練展示を展開され、頼もしさを感じさせてくれました。その後、隊員食堂で記念会食があり、祝辞の時間をいただきましたの18416takigahara2 で、自衛隊に対する国民の期待、駅伝や自衛隊音楽祭などにおける駐屯地隊員の活躍、そして、地域行事や様々な団体の役員、構成員等としての地元に対する貢献などについて話をさせていただきました。国においては、防衛庁を防衛省、あるいは国防省に変更する、というような話もあるようですが、企業活動をはじめ、どんな場合でも、現場の意見を聴く、ということは大事なことであり、また、国の大きな任務は外交であることを忘れずに対処して欲しいと思います。

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2006年4月16日 (日)

ごみ処理についての学習会

18416rdf1  今日、御殿場市民会館でごみ処理についての学習会がありました。講師は、環境問題フリーライターの津川 敬氏で、テーマは「御殿場は何を目指すべきか」でした。今、御殿場市・小山町広域行政組合は、フジタ他3社JVを相手に、RDF施設に対する損害賠償訴訟を起こしています。その訴因は、RDFの処分や施設の処理能力不足、多額の維持管理費等ですが、更に、今話題の姉歯元設計士が行った構造計算を発端に、施設の耐震強         度が0.3~0.5程度ということが最近判18416rdf2明し、JVが行った工事についての疑惑も浮かんでいます。このような状況の中の学習会でしたので、RDFについての課題や施設そのものの必要性などについても言及しました。津川氏は、灰溶融炉は作らない方が良い。ごみを集めなければならないごみ発電やゼロエミッション等は、本末転倒。国庫補助を得て作る施設はどうしても大きくなり、維持管理費が嵩み、また、爆発事故等も発生するので、小さな施設をいくつか作る方が適当である。ごみは、分別を細分化してどうしても燃やさなければ処理できないものだけを集めて処理すべきである。市民が行政を動かすような組織づくりも検討に値する、というような話をされました。いづれにしても、他の方式のごみ処理に比し、年10億円程度の支出増と言われるRDF方式について、早急に方向付けが必要です。

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2006年4月 9日 (日)

入学式シーズン

1849toresenkaikousiki 4月は入学式のシーズンです。私も、案内をいただいた学校には必ず行くようにしていますが、日程が統一されていますので、どうしても重複してしまい、全ての式に出席することはできません。そこで、出席できない学校には祝電を打っています。今年は、高校は御殿場南高校、中学は御殿場中学、小学校は御殿場南小学校、幼稚園はみなみ幼稚園の入学式に出席しました。また、NPO御殿場トレーニングセンターのサッカースクール及び中学トレセン(写真)と御殿場市サッカー協会のジュニアトレセンの開講式にも出席しました。入学式は卒業式と違い、寂しさを感じさせる場面はなく、子供たちの初々しさ、無垢な新鮮さを感じます。まずは、元気に全員が卒業式を迎えられるよう祈るとともに、特に中学生と高校生には、卒業時にそれぞれ希望の道・学校に進めるよう祈ります。

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2006年4月 1日 (土)

18年2月定例会閉会

183 3月17日(金)に、18年2月定例議会が閉会しました。この2月定例議会は、次年度の予算・施策を決定しますので、年4回の定例会の中では一番長い会期となります。今回は、私は代表質問や一般質問が無く、会派代表としての賛成討論(写真)だけでしたので、所属常任委員会である建設委員会での質疑に集中しましたが、丁度御殿場市小山町広域行政組合RDFセンターの建設の際に、フジタを中心とする共同企業体が、姉葉元建築士に構造計算を依頼していたことが判明した時期と重なりましたので、この委員会の中で、関連質問を行いました。その際の県の答弁は、偽装が判明し、耐震強度不足が明らかとなれば、法にもとづく指示を行うと共に、国、県の責任も明確になる、とのことでしたが、先月末の御殿場市や県の発表によれば、耐震偽装はなかったものの、建築確認図面と出来形が相違し、強度不足であることが明らかとなりました。そうすると、姉葉元建築士に係る偽装疑惑から、フジタを中心とするJVの不適切な建築に係る責任・賠償問題へと方向性が変わることとなります。市民の多額な税金をつぎ込み、更に、国の補助金を得て建設し、また、現在も多額な税金を使って運営している施設ですから、責任の所在を早急に明らかにし、的確に対応することが必要です。

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