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2006年2月25日 (土)

富士学校音楽隊定期演奏会

Img_0314 今日(2月25日(土))、陸上自衛隊富士学校音楽隊の第28回定期演奏会が御殿場市民会館でありました。この演奏会は、御殿場市と小山町で毎年交互に開催されており、欠かさず聴きに行っています。今回の演奏の中では、私がトランペットをやっているからかもしれませんが、交響詩「ああラッパ」という曲が一番印象に残りました。私は、様々な自衛隊行事におけるラッパ隊のいわば金属的なラッパの音色しか知りませんでしたが、今回のラッパソロは、トランペットのように透き通って、また柔らかさを感じました。バルブがないので、ドミソの音くらいしか出ないんではないかと思いますが、かなり複雑な音程を軽やかに吹かれており、素晴らしいテクニックだな、と思いました。また、日露戦争における旅順の攻防戦をうたった「防人の誌」という曲でもトランペットソロがあり、こちらも「さすが」、と思いました。私は、中学時代に音楽隊と共演をさせてもらったことがありますが、自分の音が聞こえないほどのすごい音量と素晴らしい音色にびっくりした記憶があります。富士学校音楽隊は、静岡県の他、山梨、神奈川県で年100回以上の演奏活動を行っていますが、音楽を通じた地域貢献活動の中で、子供たちの教育や文化振興に果たす役割も多大であると思います。

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2006年2月19日 (日)

時之栖杯養護学校対抗サッカー選手権大会

18 2月18日(土)に、第3回時之栖杯サッカー選手権大会が御殿場市神山の時之栖Aグランドで開催されました。御殿場、沼津、富士の各養護学校高等部の対抗戦である本大会は、ここ時之栖で3回目の開催となります。前日までの雨も上がり、春のように暖かな陽気の中で、熱いゲームが展開され、第1試合では、御殿場養護学校が沼津養護学校を3-1で破り、歴史に残る初勝利を挙げました。グランドは、日本初のFIFA公認人工芝グランドで、観客も多く、選手は、監督、コーチの指示の他、観客席の方からも様々な指示?を受けながら、精一杯のプレーをしていました。時々空振りや予想外のスルーなどもありましたが、大変足が速く、5人ぐらいぶっちぎりで抜き去る選手もいて、楽しく観戦させていただきました。企業への就職率が県内では40%もいかないのに、御殿場養護学校では70%を超えており、ここ㈱時之栖でも毎年受け入れていただくなど、この地域の皆様に大変感謝している、との校長先生の話がありましたが、企業の暖かい配慮により、この子供たちが元気で、自立出来るように頑張ってくれることを願います。

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2006年2月11日 (土)

サウンドメイビー20周年

18 市役所軽音楽クラブ「サウンドメイビー」が設立20周年を迎え、この度記念パーティーが開催されました。昭和59年の設立当時は、こういうビッグバンドスタイルのバンドが近隣にありませんでしたので、市や地域の行事などへの出演依頼がたくさんあり、また、福祉施設慰問も積極的に行っていましたので、1日に3箇所回るなど、かなりハードな日程となっていましたが、元々音楽好きな連中が集まりましたので、楽しく演奏を続けさせていただきました。しかしながら、どういう訳か、金管楽器の演奏経験者が市役所に入ってこない状況がずっと続いており、平均年齢も毎年コンスタントに1歳づつ上がってきている状況です。それに合わせるように、出演依頼も少なくなり、今では、殆ど年1回のさくら学園の慰問演奏だけで、新曲へのチャレンジの気持ちも薄れつつある現状です。大変残念ですが、個人的には、もう1つのバンドを立ち上げましたので、そちらの活動を通じて多くの皆様のお役に立てれば、と思っています。ただ、ビックバンドも大好きで、ビッグバンドの方が適当なイベントもありますから、20周年を機に、新たな気持ちでの再出発も期待しています。

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2006年2月 5日 (日)

イラク復興支援部隊壮行会

itadumairaku  1月22日(日)に、陸上自衛隊板妻駐屯地において、第9次イラク復興支援群の壮行会が開催されました。この支援群の郡長は、板妻駐屯地司令の小野寺一佐で、国際社会における日本の代表としての誇りを堅持しつつ国際貢献に寄与し、もって国民の負託に応える、という決意を話され、そして、派遣隊員50数名が各自自己紹介を行うとともに、派遣に当たっての決意を述べましたが、大変規律正しく、堂々とした態度で、士気の高さが伺えました。約3ヶ月の駐留となるようですが、何よりも無事であることを祈りますとともに、そのitaduma1222大変難しく、厳しい任務を遂行され、隊員の皆様のご努力により日本の国際貢献活動が世界に認められることを期待します。必ずや立派に成し遂げられることと思います。(写真上は復興支援郡長 小野寺一佐とのスナップ。写真下は、復興支援群を激励する石川静岡県知事)

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