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2006年1月29日 (日)

平成18年度県当初予算と施策に対する要望

18tujiyoubou2 1月26日(木)に、我が会派「KEN-MIN」が静岡県知事に対し、平成18年度当初予算と施策に対する要望書の提出を行いました。その際、私から地元に係る要望事項として、次の6項目の補足説明と申し入れを直接知事に行いました。①ファルマバレー構想の当地域への広がり(フェニックス短大廃校後の利活用) ②御殿場への屋外型ナショナルトレーニングセンターの設置促進 ③公共施設耐震化促進事業補助金の18yosanyoubou継続 ④富士山世界文化遺産登録に係る地元協議の優先 ⑤JR御殿場線の利便性向上(御殿場・国府津間の列車運行本数の増加支援) ⑥農業試験場高冷地分場の存続 の6項目ですが、知事からは、特に①に係り、フェニックス短大と市、財産区の調整がつけば、県としてのアイデアは持っている。との話を伺いました。また、⑤については、前日に開催された山梨、静岡、神奈川3県の広域市町村圏サミットの際に、新たに、3県知事サミットを開催することが決定されましたが、3県の県際交流を推進する際には、御殿場線活性化の話は大きなテーマとなるので期待している。と申し上げました。更に、神奈川、静岡両県の民間16団体の連携組織も3月に発足の予定で進んでおり、官民協働の形ができあがりつつあるので支援を願いたい、との話もいたしました。これら施策が確実に実行されることを期待します。

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2006年1月26日 (木)

17年12月議会会派意見書

 建築物の構造計算偽造事件に関する意見書

姉歯建築設計事務所が耐震性の構造計算書を偽造したとされる建築物は、建築中のものを含め、多数の自治体に存在していることが明らかになっているが、震度5強程度の地震でも倒壊のおそれがあるとされるものがあり、既に建築基準法に基づく使用禁止命令が出されるなど、大きな社会問題となっている。

本県においても、静岡市、掛川市や湖西市などのビジネスホテルについて偽造が確認され、県民の間に不安が広がっているところである。

今後は事実を解明し、設計事務所を初め、建設会社等関係者の責任が厳しく追及されなければならないことは当然である。また、本県でも民間検査機関のみならず自治体の建築確認でも偽造を見抜けなかった事例も明らかになりつつあり、関係機関は関連情報を緊急に開示すべきである。

よって国においては、国民の生命・財産を守り、安全・安心を確保するため、早急に対策を進めるとともに、大きく揺らいだ現行制度を抜本的に見直し、事件の再発を防止することを強く要望する。

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2006年1月22日 (日)

富岳1000人展

fugaku1000 1月20日から22日まで、裾野市民文化センターで富岳会芸術展「1000人展」が開催されています。富岳の園や富岳の郷などの知的障害者、高齢者生活施設で生活されている皆さんやアークビレッジ富岳等へ通所されている方、そして、保育園児など1歳から100歳までの1000人の絵画、陶芸などの作品が展示されています。昭和55年に、三人展として始まったこの活動は、多くの皆さんの素晴らしい作品を輩出し、市民芸術祭で特選や入選を受賞したり、東京白日会展、静岡県芸術祭などににおいても大変優秀な成績を収めています。色彩が鮮やかで、また、独特な感性が表現されている作品を見ると、本当に素晴らしいな、と思います。これからも多くの皆様の生涯学習活動発表の場として末永くこの芸術展が続けられ、素晴らしい作品が生まれることを期待します。

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2006年1月16日 (月)

会報第11号発刊

kaihou11gou_ 1月15日に、私が所属する会派「KEN-MIN」の会報第11号が発刊され、市内全世帯に配布されました。今回の会報は、昨年12月定例議会の紹介が主で、建設委員会質疑概要や富士山の世界文化遺産登録、県知事要望に係る市役所の課題調査などを掲載しました。富士山の世界文化遺産登録については、今から10年位前に、私が市役所企画調整課に所属していた頃に、世界自然遺産登録の話が起こり、検討しましたが、自然遺産となると、登録エリアが大変広範に及び、演習場や登山の問題、あるいは、不法投棄廃棄物の問題等解決しなければならない課題が多すぎるため、結局前に進めなませんでした。今回は、文化遺産登録ですから、信仰の山として、演習場の上のゾーンが対象とされており、現在の入山状況等を阻害するようなことにはならない、ということです。環境の世紀を迎え、富士山を守る、ということは大変重要であることは間違いありませんが、富士山と共に暮らし、信仰し、また守ってきた地元の考え方は、真っ先に尊重されるべきである、と思います。

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2006年1月11日 (水)

年頭所感

 昨年末には建築構造計算書の偽造問題が起こり、県議会におきましても、12月定例会において代表質問や一般質問で何回か取り上げられ、また、私が副委員長をしております建設委員会におきましても、集中質疑が行われました。
 計算プログラムの偽造という信じがたい犯罪行為が行われた訳ですが、今、日本は、旧態依然とした体制を再考せざるを得ない時代に入ってきた、ということを実感します。
 県においては、公共施設管理を民間に任せる指定管理者制度の導入や市町村合併の促進、あるいは県組織の改編、人員削減などを積極的に行っていますが、これらは全て、これからの社会・自治体を維持するために将来必要となることを、今だからこそ行っている、と言えます。中央集権国家づくりを行って現在までの繁栄を構築し、同時に、様々なものを失わせてきた国の責任、評価はともかく、今、地方、県、市町村、そして国民は、国の維持のため、「改革」という冠を付けられ、様々な転換をせざるを得ない状況を造られた、とも感じます。

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2006年1月 3日 (火)

2006年を迎えて

昨年末から風邪をひいてしまい、毎年1月1日に行っている恒例のサッカー初蹴りに参加できず、大変残念でしたが、幸い2日には熱が下がりましたので、これも恒例の、母校で行われた高校サッカーOB戦に出場することができました。私の母校である御殿場南高校は、昭和38年に開校した学校で、私はその3期生になります。当時は、グランドが柔らかく、まるで砂場でサッカーをしているような状況でした。また、ゴールもなく、ネットのない丸太で組んだゴールしかありませんでしたので、幸い、ゴールの前後、双方向のシュート練習が可能でした。特に、グランドのローラー引き作業がきつかった記憶があります。OB戦の後は、懇親会がありますが、毎回、当時の練習で仏舎利搭まで走らされた話や試合でのミスやゴールの話に花が咲きます。後輩の就職や結婚、子供の話などを聞くと、時代の経過を感じますが、同じ高校の同じクラブで同じスポーツをやり、同じ話題で盛り上がる仲間、後輩を持つことができ、幸せを感じます。2006年も頑張ります!(写真は、12月31日に横浜三ツ沢球技場で行われた全国高校サッカー選手権 常葉橘高校対滝川第二高校の試合後の挨拶tokoha2 。常葉のトップ勝亦祐樹君(御殿場南中出身)のご家族と一緒に応援に行ってきましたが、残念ながら0-2で負けてしまいました。)

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