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2005年10月22日 (土)

17年9月議会会派意見書

緑茶飲料に使用される茶葉の原料原産地の表示義務化を求める意見書

 緑茶飲料の生産量が、ここ10年弱の間に急激に増加している中、緑茶飲料に使用されている茶葉について、生産履歴や使用農薬などの情報に関心が高まっており、使用茶葉の原料原産地の表示について、消費者から強く望まれている。  

しかしながら、JAS法による加工食品の品質表示基準においては、茶葉(リーフ)は原料原産地の表示が義務づけられているものの、緑茶飲料や果実飲料等については、任意表示となっている。 

 よって国においては、現在急成長している緑茶飲料市場においても「安心」、「安全」を消費者に提供するべく、現在表示義務がない緑茶飲料に使用される茶葉に対しても原料原産地の表示を義務化することを強く要望する。 

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17年6月議会会派意見書

富士山測候所の「極地高所研究拠点」としての活用の早期実現を求める意見書

  富士山測候所は、1999年にレーダー観測を停止、2004年には無人化されたが、富士山測候所を「極地高所研究拠点」として存続することは、大気科学、宇宙科学、植物生態学等の分野での活用が期待される外、教育、野外活動の拠点としての活用も期待される。

  よって、富士山測候所を「極地高所研究拠点」として活用するための必要な措置を講ずるよう強く要望する。

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2005年10月16日 (日)

市文化芸術振興基本条例制定

御殿場市文化芸術振興基本条例につきましては、私が市議会議員の時に、審議会条例等と合わせて、議員提案による制定を進めてきましたが、市当局との協議の中で、県の方が条例を制定していないので、市の方が先に制定できない、との理由により制定に至りませんでした。そこで、私が県議になった際の最初の会派代表質問で、この問題を取り上げましたが、県当局は、県の文化、芸術振興については、既に指針が制定してあり、これにより施策を進めているので、現況下では必要性が薄い、今後検討を進める。との答でした。先頃、市議会議員の方との話の中で、この条例の話が出ましたので、経緯等話しましたが、地方分権がどんどん進んでいく状況の中で、市が県よりも先に、独自の条例を制定することは、なんらおかしい話ではありません。まして、市には県のように文化芸術振興のための指針は有りませんので、早急に再度提案の準備を進めて欲しい、という話をしました。要は、市民の文化芸術振興を図る、ということを、市はどのようにう捉えるか、ということであると思います。市議の方に資料もお渡ししました。早急に制定されることを期待します。

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